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今トーンぢごくです。スクリーントーン。だいっすきなトーン貼り。フンフフーン・・
これがトーンです















トーンを開発したのは一体誰なんだ。出てきなさい

ということで少しwikiを調べてみました。(早く作業に戻れと叱る人はいない
スクリーントーンは、イラスト、漫画などの作成に用いる、柄のついた、または白と黒の点がある一定の比率で様々なパターンが印刷されている特殊なシール状の画材。切り抜いて台紙からはがし、絵に貼る事で原稿を作成する。トーンと略すことが多い。もともとは新聞紙や建築図に使われたものである。また、「スクリーントーン」とは英エセルテ社の商標であるが、漫画・画材・デザインに関わる人々の間ではごく一般的な名称として使われている。」

・・ということなんだそうです
そういえば大学の地理研究の授業をうけたとき、製図台の上にスクリーントーンが置いてあるのを見かけたことがあるのを思い出しました。とは言っても、単純なドットのものでしたが
同じく大学の時、地元の新聞社へ1週間ボランティア(とは言っても仕事を見学するていど)に行ったのですが、そのときも「昔はこんなものを使って記事を作っていたんだよ」と言い、見せてくれたのがカラス口(線を引く道具で、線の太さを調節できるもの。漫画の場合は枠線を引くときに使いますが、最近はもうあまり使っている人いないと思う)や、カブラペンなどのペン先でした。

ということは、漫画の画材として現在使っているものはもともと別の目的で存在していたものであり、それを漫画制作に使った人がいて、それが主流になったということですねきっと

・・誰だ、最初に漫画にトーンを使ったのは出てきなさい。
すごいと思うけど許さんぞ!!
(なんの進歩もない一言)
↓ちなみにこれが私のトーン棚です。最初は封筒に「アミ系」「効果系」「グラデ」などと書いて分けていましたが、どう考えてもその封筒から目的のトーンを探す時間が作業の半分を占めているため、少々高価でしたが買いましたデジタルなら、こんな悩みは無用なんですけどね・・。

たしかこの棚ひとつ5000円前後でした。
















それからトーンとは関係ないのですが、以前加藤広史さんと漫画に使用するインクのお話をさせていただいたことがありますその際、墨汁系はサラサラしているとか、インク系はボタ落ちが少ない気がする、などの感想がでたのですが、そのあと一人でいろいろ調べていたらこんな動画を見つけたので貼っておきます(自分用メモぴた)↓

こちらの動画に出ているのは、少女漫画界では有名なりぼん作家の種村有菜先生です
種村先生の絵は本当に美しく、線も綺麗なことで有名なのですが、これほどのこだわりがあったということに驚きと感動を覚えました
(ちなみに私も、「ウーロン茶にペン先」やったことあります笑しかしその時は潔く、ペン先洗いとして使い続けます(不潔っ))
もちろんここでは少女漫画について語られているので、それを前提に、興味がある方は見てみてください

作業に戻るとします。
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追記
リンクに
sacra's room を追加しました
同じトキワ荘プロジェクトに所属する咲良めぐみさんのブログです。漫画家目指して日々がんばっていらっしゃいます
皆様どうぞ訪問してみてくださいね。

※今までリンクを貼らせていただいたかたをご紹介していなかったのですが、他のかたのブログを少しずつ見るようになって、リンクを貼った時は紹介文を載せるかたが多いことに気がつきました。今までご紹介していなかった方々申し訳ありません

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プロフィール
名前:渡部まさみ
BELOVE(講談社)にて
「とりおんな」
不定期連載中!
●過去作●
マンガボックス(DeNA)
「くのいち女子高生音無さん」全3巻
誕生:5/6
夢:wikiペディアに載りたい

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