×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
どうもワタベです
前々から作りたいなと思っていたLINEクリエイターズスタンプ、とうとう制作して申請いたしましたのでご報告いたします

その名も…「侍くんスタンプ」



途中で切れてますが、ちゃんと40種類ありますよ

一般の個人もLINE用のスタンプを作成・販売できるというクリエイターズスタンプが昨年5月からスタートしました。このニュースを知ったときから、ずっと「私も作りたい
」と思っていたのですが、なかなか時間が取れずにこんなにスタートが遅れてしまいました
申請する人はかなり多く、スタンプを申請してから承認される(販売できるようになる)まで、1~6ヶ月ほどかかるらしいと聞いているので、実際に販売されるのはけっこう先になるかと思うのですが
今はとにかく申請までこぎつける事ができて、ものすごく興奮しています
40個ぜんぶチラ見せ

この興奮…音無さんの連載が決まったときに匹敵する勢いです(ものすごいワクワクしています
)
私はLINEでは個別トークよりもグループトークを使うことが圧倒的に多いのですが、けっこう色々なスタンプを仕入れる友人が多いので、自分が疎くても幸い色々なスタンプを目にする機会があります
だから、何となくよく使われる言葉のイメージはあって(あくまで私の属するグループの友人たちがよく使うものですが)、実際に絵を考えたり描いたりするのは、それほど時間はかかりませんでした。
でも、できたーとおもって公式サイトのガイドラインを再読し、申請前にちょっと他のクリエイターさんたちのブログを見ておこう、とググったら…
なんか色々先にググってから作ればよかったー


と後悔しました

まず。制作のガイドラインに
・スタンプのサイズはW 370×H 320 pixel
とあったのですが、下にスクロールしてよく読むと
「トリミングされた画像とコンテンツの間にはある程度(10px程度)の余白が必要ですので、上下左右のバランスを考慮のうえデザインしてください。」
と書いてあるではありませんか( д)゚ ゚
(↑公式サイトの規定より)
『Oh…規定サイズいっぱいまで絵を描いてしまった…』
ここを直すのに1日半かかりました
まあ、よく読まなかった私がいけなかったですが
そして、背景の透過忘れをし忘れたり、逆にキャラクター内を間違えて透過してしまったりしているとリジェクト(審査落ち)されてしまうということだったので、自分の画像もチェックしたらけっこう透過を忘れているところが多いこと多いこと

(見えづらいですが、左が透過忘れ、右が透過したあとです)
なので、これもチェック→都度直す→チェック→都度直す…を繰り返して丸1日
ふぅ…と一息ついたのもつかの間、黒で書いた「めっ」などの字が、LINE画面上だと見づらいかも…と気付いてしまいました
なので、字のフチを白くする作業に1日…
何を訂正するにも40個も絵があるものだから、時間がかかるかかる
最初からよく調べていればこんな感じにはならなかったと思いますが、よく考えないで行動してしまうという短所が出ましたwだいたい、よく考えてから行動する性質なら、音無さんの忍者設定ももっと詰めてから描けt(※以下自粛w)
さてさて、さすがにもう大丈夫でしょう
…と思ったら大間違いです(おい)
ちょっとこのスタンプを見てください
このスタンプ、友人の間ではいちばん「良いねw」って言ってもらえたスタンプで、自分でもスタンプを作るときに一番に思い浮かんだ案だったのですが…いろいろ調べた結果、自らボツにしました
LINEの審査は暴力表現・残酷表現などにも大変厳しいらしく、以前切腹のイラストでリジェクトされたというクリエイターさんがどうもいらっしゃったようなのです…また、まとめサイトを読んでいたら基準が相当デリケートそうなので、このスタンプの“嘘ついたら許さんぞ?”的なカンジも、「個人を攻撃する可能性」に抵触するかなー?という懸念が…
(大人はともかく未成年のかたにはデリケートな言葉かな?と)
桜を散らしてかわいい感じにしたのですが、長い審査期間を待ってリジェクトされたら再審査でさらに時間がかかってしまうとのことで、2つ心配要素があるし思い切ってセルフボツにしました

また、念のため『戦じゃ』も『めっ』(上に出した画像ですね)に、『戦場行ってくる』という表現も『行ってくる』のみに変更しました。
→
→
これはもしかして考えすぎかもしれませんが、一応ってことで
「めっ」は可愛くなったので、変えてよかったなとおもってますw
もうひとつ心配したのが、これ↓
動物などがパンツはいてるのはOKだそうですが、人間のパンツは大体NGなんだそうです。この場合ふんどしなので、パンツぢゃないのですが
wエロに引っかからないか真剣に考えて、ふとトイレに行き、戻ってきたとき再度このイラストを見て『この絵をエロと思う人はどうかしてる』という結論にいたり、そのまま申請することにしました笑
さーて、いろいろチェックしたしもういい加減申請しよう
って?…そうは問屋がおろしません(まだあるんかい)
申請文に、英語が必要なんですぅ
1日半放置(完全に何もしなかったw)ののち、エキサイト翻訳に活躍してもらって、なんとか英文を作成しました
ちなみにタイトルは「Funny Samurais」に。文の内容は「侍や武士や落武者の、日常会話用のスタンプたちです。」です。スタンプをちゃんと複数形にしましたよ笑

ここで、ようやく申請
お疲れ様でしたー

申請してすぐ、審査待ちとなります。はやく審査中にならないかなぁ

IDを見ればすでに22万台…すごい数のスタンプが申請されていることがうかがえます。このあと、リジェクトされる可能性もあるし、審査に時間がかかりまくる可能性もありますが、とにかく連載が終わったら絶対スタンプを作るというひそかな目標は達成できました
また何か進んだら報告します
ではでは

追記:
この侍くんですが、実は音無さんに出演しています。どこかって?ふっふっふっ…
正解はまた次回
音無さん1・2巻、発売中!各書店でも販売・取り寄せしていただけますので、よろしくお願いいたします



↑ブログランキングのボタンを毎回こっそり貼っときます。もしよければポチっとひとつたのみます

前々から作りたいなと思っていたLINEクリエイターズスタンプ、とうとう制作して申請いたしましたのでご報告いたします


その名も…「侍くんスタンプ」




途中で切れてますが、ちゃんと40種類ありますよ


一般の個人もLINE用のスタンプを作成・販売できるというクリエイターズスタンプが昨年5月からスタートしました。このニュースを知ったときから、ずっと「私も作りたい



今はとにかく申請までこぎつける事ができて、ものすごく興奮しています

40個ぜんぶチラ見せ


この興奮…音無さんの連載が決まったときに匹敵する勢いです(ものすごいワクワクしています

私はLINEでは個別トークよりもグループトークを使うことが圧倒的に多いのですが、けっこう色々なスタンプを仕入れる友人が多いので、自分が疎くても幸い色々なスタンプを目にする機会があります

でも、できたーとおもって公式サイトのガイドラインを再読し、申請前にちょっと他のクリエイターさんたちのブログを見ておこう、とググったら…
なんか色々先にググってから作ればよかったー



と後悔しました


まず。制作のガイドラインに
・スタンプのサイズはW 370×H 320 pixel
とあったのですが、下にスクロールしてよく読むと
「トリミングされた画像とコンテンツの間にはある程度(10px程度)の余白が必要ですので、上下左右のバランスを考慮のうえデザインしてください。」
と書いてあるではありませんか( д)゚ ゚
(↑公式サイトの規定より)
『Oh…規定サイズいっぱいまで絵を描いてしまった…』
ここを直すのに1日半かかりました


そして、背景の透過忘れをし忘れたり、逆にキャラクター内を間違えて透過してしまったりしているとリジェクト(審査落ち)されてしまうということだったので、自分の画像もチェックしたらけっこう透過を忘れているところが多いこと多いこと


(見えづらいですが、左が透過忘れ、右が透過したあとです)
なので、これもチェック→都度直す→チェック→都度直す…を繰り返して丸1日

ふぅ…と一息ついたのもつかの間、黒で書いた「めっ」などの字が、LINE画面上だと見づらいかも…と気付いてしまいました



さてさて、さすがにもう大丈夫でしょう

ちょっとこのスタンプを見てください

このスタンプ、友人の間ではいちばん「良いねw」って言ってもらえたスタンプで、自分でもスタンプを作るときに一番に思い浮かんだ案だったのですが…いろいろ調べた結果、自らボツにしました

LINEの審査は暴力表現・残酷表現などにも大変厳しいらしく、以前切腹のイラストでリジェクトされたというクリエイターさんがどうもいらっしゃったようなのです…また、まとめサイトを読んでいたら基準が相当デリケートそうなので、このスタンプの“嘘ついたら許さんぞ?”的なカンジも、「個人を攻撃する可能性」に抵触するかなー?という懸念が…

桜を散らしてかわいい感じにしたのですが、長い審査期間を待ってリジェクトされたら再審査でさらに時間がかかってしまうとのことで、2つ心配要素があるし思い切ってセルフボツにしました


また、念のため『戦じゃ』も『めっ』(上に出した画像ですね)に、『戦場行ってくる』という表現も『行ってくる』のみに変更しました。
これはもしかして考えすぎかもしれませんが、一応ってことで


もうひとつ心配したのが、これ↓
動物などがパンツはいてるのはOKだそうですが、人間のパンツは大体NGなんだそうです。この場合ふんどしなので、パンツぢゃないのですが



さーて、いろいろチェックしたしもういい加減申請しよう

申請文に、英語が必要なんですぅ

1日半放置(完全に何もしなかったw)ののち、エキサイト翻訳に活躍してもらって、なんとか英文を作成しました

ちなみにタイトルは「Funny Samurais」に。文の内容は「侍や武士や落武者の、日常会話用のスタンプたちです。」です。スタンプをちゃんと複数形にしましたよ笑

ここで、ようやく申請



申請してすぐ、審査待ちとなります。はやく審査中にならないかなぁ

IDを見ればすでに22万台…すごい数のスタンプが申請されていることがうかがえます。このあと、リジェクトされる可能性もあるし、審査に時間がかかりまくる可能性もありますが、とにかく連載が終わったら絶対スタンプを作るというひそかな目標は達成できました




追記:
この侍くんですが、実は音無さんに出演しています。どこかって?ふっふっふっ…
正解はまた次回

音無さん1・2巻、発売中!各書店でも販売・取り寄せしていただけますので、よろしくお願いいたします




↑ブログランキングのボタンを毎回こっそり貼っときます。もしよければポチっとひとつたのみます
PR
この記事にコメントする
こんばんは。
渡部先生こんばんは。LINEのスタンプってつくれるんですね。パソコンが苦手な私には到底無理なのですが、侍も可愛いですが、やっぱ音無さんスタンプがいいなぁ。制約とかあって難しいのかな?侍くん申請とおるといいですね。はぁ。音無さん3巻はでないかなぁ。
>にしさん
ありがとうございます
何か最近はスマホのお絵かきアプリでも、スタンプが作れるらしいですよ
侍のほかにももうひとつやってみたいスタンプがあって、今手元の原稿があがったら描き始めたいなと思います
音無さんは、担当さんと連絡あまりつかないので、今すぐは厳しいかもしれません
とりあえず、今できることを集中してこつこつがんばろうとおもいます


侍のほかにももうひとつやってみたいスタンプがあって、今手元の原稿があがったら描き始めたいなと思います

音無さんは、担当さんと連絡あまりつかないので、今すぐは厳しいかもしれません

