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月末から実家へ戻っていたのですが、理由は飼い猫のちゅん子が、危篤状態におちいったからでした。
一度息を吹き返したのですが、その後3日間病院で過ごしたのち退院させ、10/2の午前2時40分頃、ちゅん子は家のソファのうえで、家族に見守られながら息をひきとりました。
元気だったころの寝顔。すやすや















3か月ほど前から、ごはんをほとんど食べられなくなり、ずっと通院していましたが、嘔吐を繰り返してすこしずつ弱ってしまいました。6キロちかくあった体重は半分ほどまで減り、最後は粉ミルクや水すらうけつけなくなってしまいました。ここ3カ月で数十回以上通院したにも関わらず、かなり重篤な状態になるまで丁寧に診てもらえなかったことなどもあり、とてもかわいそうなことをしたと家族みんなが涙しました。結局、最後まで死因は不明のままでした。

病院にいたときは面影もわからないほど死にそうな顔をしていたのに、家に連れて帰ったあと、なくなる前までの数時間はいつものようなキリっとした表情を見せ、返事をする声もあげられないほど弱っているにも関わらず、声をかけると目をぱちぱちして、私たちの呼びかけに返事をしてくれました。さいごに抱っこしたときのあたたかさも、忘れられません。


まだ8歳になったばかりだったので、寿命の半分くらいにきたあたりかな?とたかをくくっていたところもあり、まさかこんなに早くいなくなってしまうと思っていなかったので、とても悲しいです。

ひもあそびちゅん子

それでも、いつまでも悲しんでばかりではちゅん子もなかなか天国へいけないと困るので、今は楽しかった時の事を考えて、立ち直る気持ちでいます。



ちゅん子がいた生活。とても幸せでした。


「おまえがいてくれるだけで幸せだよ
とよく話しかけていましたが、その言葉のせいでちゅん子はさいご、苦しいのに3日も頑張って生き続けてくれたのかな、と思うと胸が苦しくなります。


幸せな時間は永遠ではないのに、いっしょにいられる貴重な時間に感謝することを、ときどき忘れてしまっていたような気がします。

もう、ピアノの上やカーテンの裏、ふとんの中をのぞいても、ちゅん子の姿を見ることも、ふわふわのからだにさわることもできません。しかし、ちゅん子と過ごしたかけがえのない時間はたしかにあったのです。噛み癖のあったちゅん子の生きたあかしは、家族全員の腕や足に、生々しい傷あととして残っています(笑)
ときどき家族で思い出を語り合いながら、ちゅん子のいない新しい生活を、少しずつうけいれて行きたいとおもいます。

ちゅん子がどうか、天国で幸せに過ごせますように
猫ちゃんは、虹の橋をわたって天国へゆくそうです。時々、遊びに来てほしいなぁ。←ブログランキングのボタンを毎回こっそり貼っときます。もしよければポチっとひとつたのみます。
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プロフィール
名前:渡部まさみ
マンガボックスにて
「くのいち女子高生音無さん」連載中
誕生:5/6
出身:秋田県
在住:埼玉県
夢:wikiペディアに載りたい
↓単行本発売中!


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